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封筒の歴史

日本では、手紙は外側に巻紙をつけてバラバラにならないようにして輸送する方式が採用されていましたが、1830年に封筒に関する記述が残されており、この頃から普及したと考えられています。

日本では、中国から伝来したと考えられていますが、日本でも諸外国と同じように国営の郵便制度が充実するにしたがって封筒も普及したということです。

洋形は、横の長さが縦の長さの2倍程度ある封筒でサイズが長いほうに封入口があります。

封筒の歴史

招待状や案内状などによく用いられています。

和封筒と区別するために、洋形、洋封筒と呼ばれています。

和形の長3と同じ大きさの洋0封筒が人気となっています。

洋0封筒は、フラップの形にカマスとダイヤがあります。

封筒にバースデーカードやクリスマスカードなどを入れる場合には、カードの表(写真や絵があるほう)を封筒の表に合わせて入れます。

招待状など、表に字があり裏が白地のものは、字のある面表に合わせて、さらに文章の書き出しが封筒の開口部にくるようにしましょう。

レントゲン袋も封筒に分類されますが、レントゲンを入れための大きな封筒です。

厚みのある既製品もあって広く用いられていますが、最近は茶色の厚紙ではなくグレーやホワイトといったカラー紙を使用することが多くなっているようです。

既製品の寸法は290・425mm(縦横寸法)、380・440mm(同)の2種類しかないそうですが、ジャンボバックという大きな封筒もあるそうです。

紙の繊維の向いている方向を紙の目と言い、紙の長辺に目が平行の場合は縦目、短辺に平行の場合は横目と言うそうです。

定形封筒、定形外封筒とはどういうものでしょうか。

定形封筒とは、郵政公社が定めた定形郵便物の条件を満たし、80円切手(または90円切手)を貼って郵送できる封筒を指しています。

したがって、それ以外のものは定形外封筒となります。

定形郵便物の条件は、長さが14~23.5cm、幅が9~12cmの長方形、厚さが1cmまでとなっています。

封筒VSダンボールは、封筒について掲載しています。

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