航空郵便について
国際的に航空郵便に使用する封筒は、4辺の端に赤と白と青の縞模様の入った封筒を使うことになっています。
しかし、強制的なものではなくあくまで任意であることから、国際航空郵便にも一般の封筒を使用することはできます。
また、投函前に「PAR AVION」と書いたステッカーを貼って航空郵便であることを明らかにすることが一般的とされています。
カラー封筒では、種類は2つに大別されます。

カラー封筒は、色クラフト紙が使用されています。
全体に色合いが濃く、平滑性に少し欠けています。
ECカラー封筒は中間色調を使用した淡いカラーが特徴の封筒用ファンシーペーパーが用いられています。
平滑性に優れ、印刷もきれいな仕上がりになります。
封筒の材質は、実に豊富です。
用途、目的、印刷の種類、あるいは予算などに応じて選択することができます。
郵便規則上の制約は、破れにくく、また他の郵便物を傷つけないものとされています。
紙以外にも、ポリプロピレンやポリエチレンといった石油化学製品を原料としたフィルムや合成紙もあります。
郵便局は封筒の内側がそのまま便箋になっているミニレターを販売しています。
また、同様の形式で海外宛航空郵便用にエログラムを発行しています。
ダンボール箱を使用した封かん作業に比べますと、クッション封筒のほうが作業性に優れ、作業時間の大幅な短縮ができ、コスト削減に大いに役立つことでしょう。
事務用封筒、あるいはダイレクトメール用封筒は価格がすべてと言われるほど、価格が購買理由のほとんどを占めていると言われています。
透明ビニール封筒は中身が見えますから、より魅力的なダイレクトメールを制作できます。
そして、結果的に開封率やレスポンス率のアップが期待できます。
情報誌や会報誌などでは、表紙が見えますからダイレクトメールの内容や伝えたい情報がひと目で分かるという利点があります。
また、デザインの幅が広がることも大きなメリットとされています。
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