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封筒を送る

日本全国、あなたがどこに住んでいても、均一料金で送る事ができる封筒。

お金の代わりに切手を張ることで、離れているあの人に必ず届けてくれます。

ここでは、封筒やはがきを送るときに使用する切手の話をしています。

現在、多くの国の郵便事業者は、郵便のみで切手を使う役割を限定されていて、郵便物の料金前納に限られています。

江戸時代には「蔵預かり切手」と呼称していました。

米切手はその代表格であり(米以外に大豆や生蝋・黒砂糖・小麦などもあった)と云われ、蔵屋敷などの交換所で商品と交換することができた。

そのため、明治時代に日本でも郵便料金支払いを証明する意味で「切手」がつかわれていたが、そのほかの類似証券類が別の名称で定着した。

例えば、商品切手が商品券になっています。

そのため、切手といえば、郵便料金を前納したことを証明するために手紙などの郵便物に貼る金券の一種の紙片のことをあらわすようになった。

郵便切手は郵便料金の徴収だけでなく、歴史・文化などを宣伝する実用目的があるほか、古銭や骨董品と同様に収集品の対象となっており、郵政事業の重要な財源のひとつとなっています。

切手の起源は、1840年のイギリスからと示されています。

この時開始された近代的郵便制度(料金の前納・重量制の導入・全国均一料金制など)によって導入された制度のひとつとして、初めて郵便切手が発行されました。

最初の切手はイギリスの当時の国家元首であったヴィクトリア女王の肖像が使われており、最初の1ペニー切手が黒色で印刷されていたため「ペニー・ブラック」という愛称がつけられ、翌年に色が赤色に変更されるまで約6,000万枚が発行された。

日本で最初の切手は、1871年(明治4年)4月20日に発行された竜文切手であり、48文、100文、200文、500文の計4種が発行されました。

通貨改革が行われていなかったため、江戸時代の通貨による額面表示がなされていた。

いまでは、ダンボールに切手を張って送る事ができるエクスパックのようなものも出てきています。

封筒VSダンボールは、封筒について掲載しています。

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