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封筒の規格

急ぎで書類を送るときに、手元に封筒が無い時はあなたならどうします。

街中に必ずあると言われている、コンビニは24時間開いていて、便利です。

そこで、ちょっと困った事が・・・・。

コンビニでは、在庫自体あまり置かないとうで、「B5規格」のものしかしかないと言った状態に遭遇してしまいます。

封筒の規格で「長形4号」というもので、B5サイズの書類等を入れる基準になっている為に、これにはA4サイズの紙が入れにくい。

書類は現在A4サイズが主流なのに、なぜ封筒はB5規格のものが存在しているのか、あなたも疑問に思った事はあると思います。

日本で使われる紙のサイズには、大きく分けると、A判とB判の2種類のサイズがあります。

A判は国際規格で、B判は日本特有のもので、国内だけで通用するサイズです。

1980年代までは国の文書の約9割がB判を使用していた。

A規格のものが流通したのは最近になってからと言う事です・

B判サイズのなかでも比較的多く使われているサイズが「長形4号」(B5の三つ折りが入る封筒)です。

特に個人向けの手紙や履歴書を入れる封筒としていまだに広く流通しています。

また、長形4号封筒は現在主流になっている長形3号(A4の三つ折りが入る封筒)よりもサイズが小さいため、価格も割安になることから、コンビニなどでは「長形4号」を置いておくのかもしれません。

ただし、実際には、会社や家庭でも一番利用する用紙がA4サイズとなっている為、A4の用紙を三つ折りにして入るサイズ(長形3号)や A4用紙そのままを折らずに入れることができるサイズ(角形2号)の封筒が、国内では多く流通しています。

「これらの封筒は、個人よりも、社用封筒やダイレクトメールなど、特にビジネスの場面で圧倒的に使用されており、弊社でも、ビジネス向けの長形3号、角形2号の封筒サイズを数多く作っております」

さらに、民間の宅配業者がダンボールでは無い送る方法、メール便などを行うようになり、郵便定形外サイズの封筒も定形内のような価格で送ることが可能になってからは、角形2号をはじめ、角形6号(A5サイズがそのまま入る封筒)など、定形外のサイズの需要も増えています。

B5版規格の物を置いているのには、コスト面に加えて、長い間使われていたB判規格の長4方が個人的にはなじみがある(見慣れている)ためという理由もあるかもしれません。

封筒VSダンボールは、封筒について掲載しています。

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