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ダンボールについて

ダンボール箱を使わなくても、今時は封筒にCDやDVDのような壊れ物を入れて送れるのです。

ダンボール封筒やエアーキャップ封筒と読ばれている物がそうです。

ミカン箱に使われているダンボールと同じ素材で封筒になっています。

・弾力性があります。

・単一素材のため使用後のゴミ分別が不要です。

エアーキャップ封筒は中袋が「プチプチ」で出来ている為に分別は必要になります。

・ナチュラルでシックなデザイン。

・エコを意識した製品。

書籍・冊子・雑誌・カタログ・パンフレット・原稿・写真など折り曲げたくないものの送付に使用されています。

エアーキャップ封筒。

・素材はダンボールですが、クッションに「プチプチ」が使用されている為、特に壊れやすいCD・DVD等の郵送に適しています。

厚紙封筒。

ダンボールまで厚く無くても良いけれど、紙の封筒よりも厚手の封筒が欲しい、と言う時は、厚紙封筒がオススメです。

極端に壊れ物で無ければ厚紙封筒でも良いかと思います。

封箋テープ付きで封入作業が非常に楽な厚紙メール封筒もあります。

・各社メール便対応できる物もあります。

・外周から内側20ミリほどのところに封筒にマチをつけ厚みを持たせるための折れ線(罫線)が入っているタイプは、折れ線を折り曲げてA4やB4・B5、などが入るようになっています。

素材がダンボール出来ている事で、ダンボール封筒に宛名を書くのにどこにどのような方法で書いて良いの迷うところです。

ダンボール封筒そのものにボールペンやマジックで書いても良いですし、別紙に宛名を書いて、ダンボール封筒に張り付けても良いようです。

開口部分の糊づけ方法は、紙でできている封筒とは違い、しっかりと止める必要がありますので、液状の糊を使用するとか、テープ等で止める事をオススメします。

厚紙封筒やダンボール封筒が無い時には、市販のプチプチなどでも代替えができます。

100円ショップはお得感があるようですが、単価を考えた時は、割高になります。

数枚単位で使用するのなら、良いのですが、オークションなどに出品していて、発送する事が頻繁にあるようでしたら、最近ではホームセンターなどでも扱っているようですので、こちらがオススメです。

封筒VSダンボールは、封筒について掲載しています。

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